ひつじ会?

今回 も羊に関係したお話。昔聞いた笑い話のようなホントにあった話。教会に来て間もない方が、「執事会」を「ひつじ会」としばらく誤解していたという話である。「し」と「ひ」を間違うなんて、その人は江戸っ子だったのでしょうか。

 それにしても「執事会」が「羊会」だったらおもしろいでしょうね。羊がメイメイと鳴きながら集まっていたら、「めいめい勝手にしろ!」なんてことになりかねませんね。しかし、私たちの教会の執事さんたちは、「羊飼い」のように教会のリーダーとして、教会をまとめ導いてくださっていることに感謝しています。

 私は信徒としての歩みが長かった分、色々な奉仕をさせていただいたが、執事として一番困ったことは、牧師と教会員の間に挟まって、心痛めたことです。牧師を支え、教会のリーダーとしての役割が十分果たせたとはとても言えないものでした。また、教会学校の教師の奉仕では、マンネリにならないよう創意工夫することに苦心しましたが、なかなか良いアイデアが出てきませんでした。

 執事や教会学校の教師、奏楽者、またどんな奉仕も本当に大変な仕事です。祈りと信仰がなければ出来ません。ぜひ皆さんの祈りと参加で支えて下さい。時には、疲れてやめたくなることもあるでしょう。しかし、本当の「羊飼い」なるイエス様がおられることを忘れないで欲しいと思います。▲私たちの教会の本当の羊飼いはイエス様です。この方に養われていないと大変なことになります。イエス様に導かれて、今年度の主題「祈りから祈りへ」に向けて、今まで以上に祈りに一層励みましょう。

 今は受難節(レント)です。私たちの信仰の原点、根拠である十字架と復活の出来事をどの福音書でもよいですから、その箇所を読みながら、今一度味わい、受け取ってみましょう。また、四福音書を読み比べてみるのも興味深いものです。チャレンジしてみてください。

平塚バプテスト教会

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