アドベントを迎えて

クリスマスを迎える準備を先週の日曜の午後、皆で行いました。日頃できないところの掃除をしたり、クリスマスの飾りつけも行いました。会堂にはイルミネーションも取り付けました。O兄が渡り廊下のペンキ塗り替えをしてくれました。

 案内チラシもA伝道執事の奉仕で出来上がっています。ポスティング業者に2000枚依頼したので、残り1000枚を皆で近隣に配布しましょう。何より、家族や知人、友人にチラシを用いてお誘いください。すでに50通以上クリスマスの案内を送りました。ポスターも10枚貼り出しました。

 12月16日の子どもクリスマス会のチラシもI教育執事によって作られ、チラシを用いてお誘いしています。ハガキも出しています。12月6日の女性会とサロン虹合同のクリスマス会も精力的に声をかけ、お誘いして20名近くなりそうです。

 そして聖歌隊は、キャンドル礼拝に向けて毎週主日礼拝前に特訓中です。牧師は数回あるクリスマスメッセージに今頭を悩ませています。新鮮なクリスマスメッセージをと聖書と格闘しています。

 そのように皆がともにクリスマスに向けて心を向ける時がまさにアドベント(待降節)といえるでしょう。教会歴では主イエスの誕生日の4週前の日曜日からアドベント(待降節)に入りますから、今日からです。ベンチャーもアドベンチャーもアドベントも、そしてなんとイベント(行事、事件)も語源は同じ「VEN、VENT」(来る)です。神が危険を冒してやって来ます。神の冒険的事業がクリスマスです。それを今か今かと「待つ」時がアドベント(待降節)です。

 「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。主はその民を訪れて解放し、我らのために救いの角を、/僕ダビデの家から起こされた。昔から聖なる預言者たちの口を通して/語られたとおりに。それは、我らの敵、/すべて我らを憎む者の手からの救い。……暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く」(ルカ福音書1:68-71、79)。

平塚バプテスト教会

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