心地よい眠りのために

様々な理由によって、よく眠れない悩みを持つ人は意外と多い。私はおかげさまで、睡眠について特に悩んだことはない。強いて言えば、8時間寝ないとダメなタイプで、6時間で平気だよという人がうらやましいことぐらいだ。特に50代に入ってから、早寝早起きに生活スタイルを変えたのは良かった。それとカタログ「通販生活」で評判の枕を手に入れて、それまで時々あった首、肩のコリや痛みがなくなった。

 先日、あるところで、「心地よい眠りのために」というパンフレットをいただいた。それを読みながら自分の「眠り」について総点検してみた。皆さんもどうぞ。

 ①決まった時刻に起きましょう。寝だめはできません。

 ②朝日と朝食で体内時間をリセット。朝日を浴びましょう。体内時計の1日は約25時間。それを毎朝24時間にリセットしています。その手掛かりで最も有効なのが朝の太陽の光。朝日をたっぷり浴びましょう。同じ時刻に朝食をとりましょう。規則正しい食生活は健康管理の基本。同じ時刻に食べることも体内時計のリセットに役立ちます。毎朝決まった時刻に朝食をとると、生活にリズムが生まれてきます。

 ③メリハリある生活を。日中は仕事をしたり、趣味を楽しんだり。夕方から宵の口に軽い運動を。

 ④短い昼寝をしましょう。午後3時までに20分程度の昼寝を。夕方以降は仮眠をしないように。

 ⑤夜はゆったりくつろいで。カフェイン、寝酒を控えましょう。ぬるめで、ゆっくり入浴。少しぬるめの湯にゆっくりとつかり、入浴後一息ついたころで寝床に入りましょう。風呂で上昇した体温が下がっていくタイミングで就眠すると、寝つきがスムーズ。

 ⑥眠くなってから寝床に就きましょう。睡眠時間は人それぞれ。眠ろうと意気込み過ぎないこと。

 ⑦睡眠環境を整えましょう。光、音、香りでリラックス。枕を合わせましょう。枕選びの基本はあおむけに寝たときの姿勢。起立時に比べて頸椎のカーブがやや浅く、少し顎を引いた状態になる高さの枕が最適です。

 以上ですが、生活のリズムを整えることは充実した生活を送る第一歩。その前提が心地よい眠り。お役に立てば幸いです。

平塚バプテスト教会