ドイツ・オーストリアの旅からすべてが始まった

「神は計り難く大きな業を/数知れぬ不思議な業を成し遂げられる」(ヨブ記9:10)

 1984年夏に夫が会社勤務20年の休暇を戴き、ドイツ・オーストリアの旅をした折、ザルツブルグ音楽祭の小沢征爾指揮によるボストン交響楽団のマーラー交響曲二番「復活」を聴くことが出来ました。ソプラノの名前は忘れましたが、アルトはジェシー・ノーマンで、合唱はウィーン楽友協会合唱団でした。

 言葉は分かりませんでしたがとても感動して帰国後、まどかコーラスの練習に出席し、先輩から藤沢福音コールの定期演奏会のチラシをいただきましたので、藤沢に住んでおりました夫の妹を誘って聴きましての帰り、妹に聴くだけでなく中に入って歌いましょうよと誘われましたが、練習時間が夜の7時から9時でしたので、私はとても無理と思いましたが、夫に相談すると、妹と一緒だからでしょうか、いいよと言ってくれましたので入団致しました。

 毎年演奏会はありますが、2年目はフォーレのレクイエムを演奏することになり、事務局より未信者の会員に聖書を読んでほしい、出来れば教会に行って欲しいとの勧めがありましたので、当時K姉、W姉のいらっしゃる平塚バプテスト教会に来させていただきました。1986年6月のことです。

 教会の聖歌隊にも入れていただきましたがバプテスマを受けることをためらっておりました。と言いますのも、N家の嫁としての責任を思い悩んでおりましたが、教会学校のクラスのリーダーでしたK姉に「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」(マタイ6:33)を示され背中を押して下さり、1989年11月19日にバプテスマに与かることが出来ました。感謝いたします。(以上です)

 ドイツ・オーストリアの旅から始まり、マーラーの「復活」の演奏会、まどかコーラス、藤沢福音コールとつながり、妹の誘いと夫の理解、フォーレのレクイエムから聖書と教会に出会い、聖歌隊、教会学校を通してみ言葉に出会う。そして決断。神に感謝!

平塚バプテスト教会

平塚バプテスト教会

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